
【2025年 子持ち鮎の受付開始!】
8/27から10/1の期間中お届け限定。子持ち鮎のお届け受付を開始しました。
鮎の味は、水で決まる。
そう言われるほど、鮎にとって水質や流れ、餌となる苔が育つ環境は極めて重要です。
日本随一の名川とされる岐阜の長良川や高知の四万十川や仁淀川。それらの名川で獲れる鮎は市場から高い評価を得ていることからも納得ですが、年々それら名産地の鮎の漁獲量は減少。苔の質が振るわず量が十分ではない年に至っては味わいのバラつきが出やすい。本当に良いものは高級料亭や限られた飲食店で消費され、まず入手はできません。
最上川水系の系譜を受け継いだ理想の鮎
KUUCAが注目したのは、そうした背景を踏まえてなお「いつ食べても、美味しい」と言える鮎。
今回ご紹介するのは、最上川水系の天然鮎の系譜を継ぎ、最高の環境で育てながら、出荷のタイミングで、香り・味・身質の美味しい鮎に求める要素がすべて揃った成熟した個体のみ。1尾ずつ手作業で選別され水揚げ後は即活締めされ1尾ずつ個包装され出荷するというこだわりようです。
9月の1ヶ月限定で出荷される落ち鮎(卵を抱いた産卵期前の子持ち鮎)も選べる今回ご紹介する「欲しいタイミングで届く最高の鮎」は自信をもってお薦めできる逸品です。
40年の経験と技術・鮎のパイオニアが生み出す最高の品質と味わい
美味しい鮎を育てる優れた環境は、自然に近づけるための惜しみない手間、そして何より観察の積み重ねから生まれます。
水の流れ、酸素の含有量、水温や光の当たり方。日々の状況を見極めながら細かく調整を重ねることで鮎は快適に泳げて、餌を食べられる状態が保たれますが本当に重労働です。
餌には国産の魚粉を主体に、消化と風味の両面で効果的な配合が採用されており、身の甘みや内臓の旨さにも違いが表れます。育成密度はあえて抑えられ、運動量が確保されているため、身質にも締まりがあります。
効率性を捨て、どこまでも品質を軸に組み立てられたプロセスがあり、その集大成として試食させていただいた今回お届けする鮎を食べて感銘を受けました。スッキリとしながらも鮎らしい脂ノリがしっかりと感じられ、当然くどさや臭みは一切ありません。
KUUCAが高く評価する、和歌山・南紀白浜で40年以上のキャリアを誇るOGATA養殖技術研究所の徹底した環境管理、さらに味を追求し続けているからこそ、和食やフレンチといったジャンルの垣根を超えて料理人からも絶対の信頼を寄せられているのでしょう。
塩だけで引き立つ香りと味わい
美味しさを測るひとつの基準が、「塩だけで十分かどうか」。
グリルや炭火で焼けば、皮はパリッと香ばしく焼き上がり、骨離れのよい身からは上質な脂がじわりと広がります。焼きあがる香りにも雑味がなく、苦味やえぐみの少ない内臓も含め、丸ごと味わいたくなる仕上がりです。
定番の塩焼きに加え、炊き込みご飯もおすすめ。出汁のうまみが米に染み込み、口に運ぶたびに鮎の旨さが感じられます。唐揚げ、甘露煮、南蛮漬けなどの和食メニューにも適しており、季節の食卓を豊かにしてくれるでしょう。
天然鮎に比べると、香りの立ち上がりはやや穏やかではありますが、身の脂のりや味の一体感はむしろ優れています。調理方法の手を選ばない素材の力は、家庭でもしっかり実感できるはずです。
1ヶ月限定!9月のみ出荷される希少な子持ち鮎も選べる
KUUCAでは、7〜8月には成魚(20cm前後)の通常規格と、調理しやすいハーフサイズもご用意。さらに9月には希少な“子持ち鮎(落ち鮎)”も期間限定でお届けします。
いずれも、日付指定での産地直送が可能。
BBQで炭火でじっくりと焼き上げれば言わずもがな最高ですが、ご家庭のグリルでシンプルな塩焼きでも卵のプチプチ感をご堪能いただけます。
特別なシーンで、旬の味覚をご家庭でお手軽にと、どうやって召し上がっていただいても最高の逸品。ぜひお試しください。
原産地 |
和歌山県 |
原材料 |
鮎 |
内容量 |
ハーフ(〜20cm程度):5尾〜7尾 1尾ずつ個包装しました鮎を氷詰めにしてお届けいたします。 |
販売方法 |
季節限定販売 |
配送 |
ヤマト運輸(クール冷蔵便) <お日にちご指定あり> <お時間帯ご指定> |
送料(税込) |
※1箱1ヶ口で梱包の上お届けさせていただきます 北海道 / 沖縄 その他地域 |
賞味期限 |
到着日から3日~4日(別途商品記載) |
保存方法 |
要冷蔵(10℃以下で冷蔵庫で保存ください) |
熨斗・表書き |
不可 |